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iRacingのレーティングの誤解

iRatingが目標にしていた3kに到達したのでイキらせて下さい。

過去いくつかiRacing赤ちゃんの時にするべき立ち回りみたいなエントリをいくつか投下してきたが、それらのエントリ内で語られていることはすべて嘘なので記事の内容を否定していきます。

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レーティングは指標であり最終目標ではない

順位や事故率で上下するiRatingやSRですが、これらの上昇を最大の目標にしていると必ず自分の走りにリミットがかかります。
日本のiRacingコミュニティでは以下のような風潮があるように見えます。

要約すると、他プレイヤーの事故に期待してインシデントをつけずに走り切ればある程度までレート上がるでwみたいな感じ。
これは確かにそうなんですが、不確定要素に頼ってレースをしていると実力とレーティングが乖離します。
iRacingのスプリットはレーティングによって分けられるため、実力とレーティングが乖離すると本来自分がいるべきではないスプリットのレース、ポジションに突っ込まれることになります。
こういったレースに参加すると起きるのが、ペースが合わないゆえに起こる接触です。
仮にオカマを掘られたとしても、周りよりも10mも20mも早くブレーキを踏まれたら邪魔だしオカマ掘られるのも当然で反省するべきは自分の走りです。
ここで相手を批判するのはFPSで例えると、勝つための戦術である角待ちショットガンや芋スナみたいなプレイがキモイからと言って否定している感じ。
反対に適正レートにいると周りとペースが合うので混雑した状態でも変に遠慮して減速をしたりする必要が減るので突っ込みで変に車間をとることもなくなり、事故も減ります。
こうすることで後続車に無理に突っ込もうと思わせることも減り結果的にオカマを掘られることもなくなるという理屈が成立します。
このような状況になると自分が全開で走っていると、自分がミスしない限りインシデントがつくこともなく、仮にリタイアレベルの大事故に巻き込まれたとしても長期的に見てSRが減少傾向になるということが一切なくなります。
現に私はSRの降格というものを経験したことはありませんし、SR BになったあたりからはSR稼ぎのために何かをしたことは一切なく、全開で走ってiRating 4000台にはおいて行かれ、iRating2000台前半をちぎり、iRating2500前後とは競り合うという展開が多いです。
俺はいろいろなゲームのレーティングシステムを経験してきましたが、iRacingのレーティングシステムは本当にうまく機能してる印象。
SRを意識せず全開で走って積極的にバトルをしてSR Aを維持できているならそれが多分自分の適性レート。

安全運転は安全ではない

上記とめっちゃ被る部分だけど、安全運転は安全運転ではないです。

レース中10秒レベルで回りとペースが違い、それも安定していないようなプレイヤーっていませんか?これは3か月前の俺なのですが、明らかに危険運転です。普通に走っていても差がつきやすい、一つのコーナーに複数のラインの選択肢があるようなテクニカルコースでは特に危険。
こういうペースで走られると、ラップダウンで遭遇した時に本人に譲る気がなくてもこっちからは譲っているように見えるのでレコードラインを指すけどあっちには譲る気がないのでラインを絞められてヒヤッとするとかが結構起こりがち。
このような走り方は周りのSRやレース体験を掛け金に自分の身の丈に合わないレーティングを稼ごうとしている事実に気づくべき。
こういったペース見出しはレース中にもよく見られる。
ちょっとイン刺されただけですぐに引いてしまうみたいな状況。インを指しに行ったやつが明らかに無理をしているというような状況ならともかく、明らかにまともなスピード、余裕のある制動でただ並びに行っただけなのに変に譲る挙動をされるとそのさらに後ろにいる車は対応しきれない場合があるのでダメ。
レースしてる以上、参加者全員が上位を狙っていて無駄な減速をしたくないというモチベーションを持っていることに気付いてほしい。

iRacingでやることは一つ

こざかしいことを考えずにiRacingでやることは一つ。全開で走ってポジション上げを狙うことのみ。(ここでいう全開はタイムアタックのような走りをレース中に常にしろという意味合いではない)
レース前にある程度走り込みをしてレート相当のタイムを出し、予選の安定感を上げて適正な位置からスタートし、同レート帯の連中とバトルをして順位を上げるのが多分一番楽しいしレートも上がっていく。
多少の接触は覚悟するべき(箱)だし、ちょっとあてられたくらいで譲った結果文句言うとかいうダサいムーブする暇があったら自分もアグレな勝負したほうが良い。

iRacingゲーム
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