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iRacing初心者がルーキーを脱してからするべき立ち回り

本記事は前回の続きです。
ルーキーを脱してアイレーシング・コムの世界にほっぽり出されたけど何したらいいかわかんね~~~wという人向け記事、筆者自身が現在ここにいて徐々に次のステップが見えてきたので結構リアルだと思います。

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レーティングを理解する2

前回の章立てと重複する部分だが、魑魅魍魎がはびこる低レートのレースに参加する上では前回以上に細かくレーティングを理解する必要がある。

Strength of field(SoF)

SoFは自分が割り当てられたレースに参加している全プレイヤーのiRatingを平均した値。
この値が自分のiRatingよりも高ければそのレースで自分は遅い。という話になる。
上図の例だと、自分のiRatingが1800弱なのに対してレースの平均iRatingは2600オーバーで相当レベルが高い部屋ということになる。
また、iRatingは自分よりも格上と倒すと上がりやすいし、逆に自分より低レートに負けると大きく下がる特性がある。
そのため、SoFが高い部屋に割り当てられた場合は上位を狙うというよりも事故を減らし中盤の順位くらいを狙うのがちょうどよいし、SoFが低い部屋に割り当てられた場合は多少のインシデントも覚悟でバトルに積極的に参加し、順位を上げる意識をする必要がある。

iRatingとライセンスクラスから相手の特性を予想する

iRacingには速さを表すレートであるiRatingとレース中にいかにクリーンな走行をしているかを表すライセンスクラスの2つのレートが存在する。
このことから以下のような考え方をすることができる。

・iRating 3,000 ライセンスクラスD
iRating 3,000は高い頻度でレースで上位に位置する必要がある。
しかし、ライセンスクラスDは普通に紳士的にレースに参加していればまずiRating3,000になるまで留まっていられるライセンスクラスではない。
よって、高iRating低ライセンスクラスのプレイヤーは順位アップのためなら手段をいとわないゴミくずプレイヤーとみてよい。
近寄らないのが吉であるし、序盤のクラッシュ等で順位の入れ替えが発生し自分の後ろにそのたぐいのプレイヤーがいた場合は順位を譲る意思を示してレコードライン外で減速することが推奨される。

・iRating 500~1,000 ライセンスクラスA
これは逆に必要以上にクリーンに走るプレイヤーの場合がある。
決して遅いわけではないが、バトルを避ける傾向にあるのでターンイン前にイン側にラインを取るなどの意思表示をするとラインを残して行かせてくれたりする。
ただし、ライセンスクラスに重きを置いているタイプのためiRatingが低めに見積もられているであろうことは頭の隅に置いておいたほうが良い。
iRating1000以下のくせにやたら早いな・・・ということが多々ある。

・iRating1000~2000 ライセンスクラスA,B
おそらく俺らが最初に相手にする層で一番のボリュームゾーンだし到達目標。
程よく早いし、バトルもするし多少のインシデントももらうタイプ。
この辺のプレイヤーとはいい勝負ができるし、事故っても「レーシングアクシデントだな^^;」と納得できる事故であることが多い。
このプレイヤーと勝負をしていると自動的に自分もこのあたりに到達することができるし、逆にこういったプレイヤーに譲る頻度が多いと「 iRating 500~1,000 ライセンスクラスA 」に落ち着く。

・iRating1000~2000 ライセンスクラスC
「 iRating1000~2000 ライセンスクラスA,B 」と基本的には一緒。
ただし後ろやバトル相手以外は見えていないものとする。

・iRating2,000~ ライセンスクラスA
今のところ人外。
向う1年は絡むことのない人種なので意識することすらできん。

Split

Splitは上図の赤枠から確認することができる。
Splitとは部屋分けのことで、参加人数が多いレースの場合このスプリット分けが行われる。
スプリット分けは主にiRatingで行われていて、自分のiRatingが大きいと上のスプリットに割り当てがされる。
上図の例だと自分が1stSplit(トップスプリット、トプスプ)に割り当てられている。

トップスプリットは上図のようにライセンスクラスもiRatingも高いプレイヤーが割り当てられることが多い。
要するにまともなレースが可能なスプリットになることが多い。
ちなみに、このレースでは俺が一番低レート。
iRating1,800前後からこのトップスプリットに割り当てられることが多くなってくるので、参考にしてほしい。

参加するレースを検討する

ライセンスクラスが上がると参加できるレースが増える。
ひとまずライセンスクラスCのオススメレースを見つけたので参考にどうぞ。

Advanced Mazda MX-5 CPU SERIES

ルーキーの時にも乗ったMX-5のレース。
参加人数が多いため、自分の割り当てられるスプリットが自分に近いプレイヤーで構成されやすいため、戦っている感が強く、学ぶことが多い。
車も扱いやすく、ちゃんと練習して臨めばポールスタートも夢ではない。
多分やっていて一番面白い。

SKIP BARBER RACE SERIES

よくわからん遅いフォーミュラのレース。
車のセッティング幅が狭く、ほとんどイコールコンディションのレースができる。
また、車に電子制御が全然ついていないのでアクセル・ブレーキ開度、ステアリング角の練習にすごく良い。
上級者曰く、「Skip乗れればF3もすぐ乗れるよ~~^^」とのこと。ちなみに乗れない。

PORCHE CUP-FIXED

魔境。
車が最悪すぎてマジでまっすぐ走れないし、すぐ回る。
よって事故が多いので、ゆっくりドライブしていれば自動的にiRatingもライセンスクラスも上がっていく謎のレース。
いい例になるレースに参加したので締めにレース状況の解説をします。

ライセンスクラスB、iRating1,500程度までのレースでの立ち回り

Advanced Mazda MX-5 CPU SERIES のように自分のレートまで正々堂々とバトルをして上がっていく方法もあるのだが、裏技的にレートを稼ぐ方法もiRacingには存在するのでそれを紹介する。

荒れそうなレースを見つける

事故が起こりやすいレースではノーリスクで自分の順位を上げることが可能です。
コース的に荒れそうな事が予想できるレースを探すのもよいのですが、オススメは PORCHE CUP-FIXED。
このレースは参加可能ライセンスクラスがCに設定されていてさらに止まらんまっすぐ加速せんハンドルきったら回ると最悪に運転しづらいPorche911ワンメイクのレース。WRECKFESTのほうがましなんじゃね?というレベルで荒れます。
今回はPORCHE CUP-FIXEDを例に立ち回りを紹介。

予選

参加しない。
下手に上位タイムを記録したら最悪の結果を生む。

今回は予選は参加したけど全力で走って一個上から6秒落ちのビリタイムを記録したので実質参加していないのと同じです^^

決勝

1コーナーでは絶対に車間を取る

1コーナーは必ずアクシデントが発生します。
これは「起きるかも・・・」とか「起きそう・・・」とかではなく必ず起きます。

今回は残念ながら単独スピンでしたが、後続が突っ込んで多重事故が起こる可能性があるので十分に注意します。

これでまずは1ポジションアップです。

順位の整理をする

混乱を抜けたら順位を整理します。
今回は予選ではビリタイムを記録しましたが、そもそも予選を走っていない連中より上位からスタートしているので後ろにハイレートハイライセンスクラスの人外を従えています。
12週抑えきれるわけもないのでストレートで露骨な原則をして順位整理を行います。

今回の場合、本当であれば単独スピンをしたプレイヤーも行かせて起きたいところでしたが、そこまで減速する判断ができませんでした。
減速が不十分だったために1コーナーで単独スピンしたプレイヤーには1週目で追いつかれます。

猛追されて焦る図。 
右によせてよけようとしますが・・・

普通にコーナー脱出の速度が違いすぎるので追突される(0インシデント)

追突の勢いで壁にヒットさせ足回り破壊。
露骨にレート違いのプレイヤーと走ると絶対このような事故が起こるので、テクニカルセクションに差し掛かる前に行かせるか、ある程度距離を取った状態でレコードラインを外して待機しておくのが〇。
ただでさえレートが違って勝負にならないうえ、相手は1コーナーでスピンして順位を大きく落としているのでティルト状態にあり、走りがラフになりがちなことも考えるとよいです。

あとは安全運転するだけ

あとは安全運転をしているだけで、前で勝手に事故が起こって順位が上がります。
バックマーカーにすら順位を譲るレベルで安パイを取って問題ないです。
インシデントをもらわなければライセンスクラスは無条件に上昇していきますし、iRatingも状況によっては±0程度には落ち着けることが可能です。

今回は最終的に21台厨16位まで一度も他車を追い抜くことなくポジションを上げました。

よくありそうな質問

つまらんやろそれ

それはそうだけどCクラスにとどまってるくらいなら数レースこれやってAクラス、Bクラスいったほうが楽しめる。

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