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Logicool G Pro X Wirelessを買った。【筆者は頭がクソでかい】

おたく

G Pro Xの有線版が発売してから数年、私は当時からLightSpeedの無線のすばらしさに感動していたのでG Pro XのLightSpeed版を出せ出せとTwitterやRedditで騒いだりLogitechへ直談判をしていましたが、この度ついに念願かなってロジクールG PRO X WIRELESS LIGHTSPEEDゲーミングヘッドセットが発売となりました。

独自ワイヤレス技術「LIGHTSPEED」をヘッドセットに初採用 「ロジクールG PRO X WIRELESS LIGHTSPEEDゲーミングヘッドセット」発売
Amazon.co.jp: Logicool G GPRO X ゲーミングヘッドセット LIGHTSPEEDワイヤレス 7.1ch サラウンド BLUE VO!CE搭載 6mmマイク 20時間バッテリー PC PS4 Switch スマホ G-PHS-004WL 国内正規品 2年間メーカー保証: パソコン・周辺機器
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うれしい。

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速攻ぽちった

とどいた。

Logicoolは最近交換保障ポリシーが変更されたよう、ツクモの5年保証にも入ってみた。

質感

質感はとてもよかったです。金属のパーツが多く全体的に剛性が高い印象。
オフ会やLANパーティなどで持ち歩いても少しくらい適当に扱っても大丈夫そうでした。

デザイン

デザインは極めて無難。
光ったりガンダムみたいな造形のデバイスではないので、一目にゲーミングデバイスとわからないのが魅力。
一点気に入らない点があるとすれば、マイクが巻き取り式でなくミニプラグによる接続ためヘッドホンとして利用するときにマイクが邪魔な点。
マイクは取り外しできるが、それはそれで失くしそうなので不安。

サイズ感

サイズに関してはヘッドバンドを調整することで大小かなり広い範囲をカバーできます。
顔が大きい私も、小顔の女性も調整次第でちょうどよいサイズにすることができます。
参考までに私の顔の大きさは、Arctis7の布製のヘッドバンドを外している状態で窮屈なレベルです。

音質

25,000円でDAC、無線機能コミコミと考えると非常にコスパのいい音質。
ゲーミングヘッドセットという位置づけですが、音楽鑑賞にも耐えうるものです。
味付けとしては低音に意識を置いたものに感じます。
EDMなんかを聞くのにいいと思います。FPSプレイヤー、好きでしょ?EDM。空気の震えなんかも感じます。
反対にボーカル入りのポップスなんかを聞くと抜け感がいまいちかなという印象を受けます。
ただ、この商品には革とファブリック、2種類のイヤーマフが付属します。
EDMドンシャリ、ゲーム大好きな方は革製。オールジャンルいろいろな音楽を聴く方はファブリックマフを使って少し解放感を出してあげると幸せになれるかもしれません。

あと、意外とよかったのがイコライザ。
音階が詳細に区切られていて、欲しい音を細かく取捨選択できます。
ここの区切りがおおざっぱだと、FPSで足音拾おうとするとほかの環境音も増幅されてしまう。といったことになりかねないのでありがたい仕様です。
調整の難易度は上がるものの設定を煮詰めることができれば狙った情報を効率的に取得できると思います。

バーチャルサラウンド

ゴミ。
これはすべてのバーチャルサラウンドシステムに言えることですが、バーチャルサラウンドを使用すると音質は100円ショップイヤホンレベルに劣化し、音の定位性は失われます。
1日使ったけど二度と使うことはないです。
ゲーミングヘッドセットを作っているメーカー各社には、聴覚障害者しか使わない機能はオプションライセンスにしていただいて、その分ライセンス費用を抑えてほしいです。

操作性

G Pro X Wirelessには、音量調整ダイヤル、マイクミュートボタンスイッチ、電源スイッチの三つのインターフェースが存在します。

音量調整ダイヤル

上下に無限にくるくる回るタイプのもの。
機能的にはWindowsのサウンド音量を操作するものとなっているので、操作時には画面上に音量バーが表示されます。
可もなく不可もなくといった感じです。

マイクミュートボタンスイッチ

押しボタン式のものです。
マイクミュート時にはボタン自体が盛り上がり、ミュート解除時にはボタンが引っ込む設計になっているのでスイッチ部を指で触ることでマイクミュートの状態がわかります。
ゲーミングヘッドセットにはマイク部にLEDが仕込まれていて、視覚的にマイクミュートの状態を把握できる製品もありますが、Logicool G Pro Wirelessにはそういった機能はありません。

電源ボタン

トグル式のスイッチです。
電源On、電源Off時には効果音が流れます。
電源をOnにした状態で無音状態が続くと自動的に電源がOffになります(オフまでの時間を設定可能、機能自体をオフにもできます)。
この場合から電源をOnにしたい場合は、スイッチを一度Offにしてから再度Onにする必要があります。
ただし、この操作を高速で行うと電源がOnになりません。びみょ~にストレス。

機能性

これはLogicool G Pro X Wirelessというより、SteelSeries Arctis7の宣伝になってしまうかもしれません。
Arctis7のDACはWindowsに刺すとWindowsからは通常の音声デバイスとVC用のデバイスの二つが認識される、最終的にヘッドホン側の受信機でそれら二つの音声を混ぜてイヤホンから音を出力させる仕様になっていました。
また、Arctis7はヘッドホンで二つの音声を混ぜる際、その割合をヘッドホンの音量調整ダイヤルで変更することができました。
イメージとしてはハンドルを左右にひねることで、温度調整ができるタイプの蛇口。

お湯(ゲームなどの通常音声)と水(VC音声)を自分の采配で混ぜることができます。
Arctis7はとにかくこれが便利だった。
仕様シチュエーションとしては、「こいつうるせ~な~」と思う人がVCに入ってきた際にさっとVCの音量を下げる際や、試合中のVCに次の試合から合流するとき、呼びかけには応じられるように最小音量にしておく際など。
とにかく便利な機能でしたが、Logicool G Pro Xにはこの機能がない。
もともとArctis7で便利だな~と思っていた機能ですが、なくなってみるとさらにその機能のありがたみが実感できました。
この機能ってソフトウェアのアップデートでどうにか対応できないんですかね?
デバイスを2つに見せるのはドライバの大幅な改修が必要そうですが、それをやってもらってCtrl+ダイヤルでVC側のデバイスの音量調整をするとか、一応やりようがある気がする。
Logicool G Pro X 2.0にこの機能が追加されたら確実に買い替えます。


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