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雰囲気で仮想通貨買って人生アーリーリタイアしたいゲームオタク。

5年間付き合っていた彼女に振られたので本気を出した

彼女に振られていろいろ考えてみると、沢山の部分で自らを改善しなければこのままジメジメウジウジシクシク、誰の人生に影響を与えることもなくただ孤独に死んでいくだけと感じたので、今更ではあるが本気を出すことにした。
このエントリは今回の件で心が崩壊し、一ヶ月休職した際に考えたこと、実施したことのまとめだ。
正直1記事では書ききれないくらい書きたいことが(現状では)あるので、ハブ記事的なものになると思う。

私はここが糞

  • デブ
  • 身なりが汚い
  • 怠惰
  • 常に心に余裕がなく相手に対する思いやりに欠いている
  • 自分勝手である

私には細分化すれば上げるだけで寿命を使い果たしてしまうほどの欠点がある。
そんなモノを一つずつ挙げていっても無駄だし、意味もないので上記5カテゴリのクソポイントを徐々に改善することにした。

デブ

以前このブログにも書いたように私はデブだ。
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嫌になるほどデブだ、いつまでもぶくぶくと太り続けただでさえ狭い部屋を更に狭く感じさせていた。
人様と同じ空気を吸い、健全な体重の人と同じエレベーターに乗るためには怠惰の具現である脂肪を落とさねばならない。
私の身長は172cm、この身長で理想とされる体重は62-63kgだそうだ。
7月はじめの時点での私の体重は78kg、理想体重が遠く霞んで見える低みまで堕落した豚である。体重計が告げた身体年齢は齢32歳、実年齢は25歳(11月で26歳^^)である。

交際当時の我が家(主に私)の食費は月々10万円-15万円、毎週のように寿司をくい、毎晩のように外食をし、酒を飲み明かした。因果応報という言葉は私のためにあるのかもしれない。
そして2018年8月16日現在の私の体重並びに身体年齢がこちら。
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7月9日~8月15日の38日間でこれだけ理想体重に近づいたので、ダイエットはほぼ成功と言えるかもしれない。
実施したダイエットの詳細は以下。

食事:糖質制限
外食:人と会うとき以外しない
飲酒:抑える
栄養管理:サプリメント全依存
休日の運動:1日6~9時間の有酸素運動、筋トレ
平日の運動:ベストエフォートで無限

有酸素運動は、エアロバイクもしくはロードバイク3本ローラー。
エアロバイク中は、片側3kgのダンベルの昇降と英会話の勉強を合わせて実施した。
ダイエットについては、別記事でサプリメントの詳細や運動の詳細、食事の詳細を書き連ね、このハブ記事にリンクを貼る予定。

身なりが汚い

私はファッションや身だしなみというものに露程も興味がなかった。
服はいつ買ったかわからないよくわからないシャツ、サイズの合わないパンツ。
髪の毛は気が向いたときに半年に一度のペースで近所のホームセンターの1,000円カットもしくは自らの手で散髪を執り行った。
洗顔は適当で、鼻には脂ぎった"イチゴ"がなっていた。

服を買った

ひとまず、服を買いに行くことにした。
とはいえ、一人で何を買ってもいいのか分からなかったため、友人のゴスロリとその奥さんにそれぞれ1日ずつ貴重なお時間をいただき、服をチョイスした(してもらった)。
服は表参道と川崎のラゾーナで調達した。人生で初めて布に2 Core i7程度の予算を投入した。
この一ヶ月でいろいろ意識を変えたので、服のおかげなのかはわからないが、外出が少し楽しみになった。
また、一ヶ月ぶりに会社に出社したところ、服装のガイドラインが改定されており比較的自由なファッションで出社が可能になっていた。
今はYoutubeやなんか服のアプリとかで着合わせを勉強している。
新しい服を買って出社するのが楽しみだ。

髪を切った

これまたゴスロリの紹介で初めて髪をまともな場所で切った。
表参道、カット7,000円のと・・・美容室である。
全部おまかせでまるで陽キャのような髪型にしてもらった。初めて整髪料も使った。
髪を自分で整えるのはまだまだ練習中ではあるが、ある程度まともにセットができるようになってきたので嬉しい。
ただ、私は髪が異常に多く、また伸びも異常に早いため、7月23日にカットした髪の毛はすでにボサボサになりかけているので、近い内に機会を作ってまた髪を切りに行きたい。

肌質改善

前述したように、私の鼻は見事にイチゴ鼻になっており、直視に耐えない。
元彼女からは「恋人の距離感(物理)じゃないと目立たないよ・・・」と、今思えば「恋人からしたら気になるから直せや」とも取れる評価を頂いていた。
そのため、まずこのイチゴ鼻の改善から始めた。
イチゴ鼻ができる原因は、皮脂汚れが毛穴にたまりそれが除々に参加し黒くなることであるそうだ。
また、予防には毛穴を締めてやることが有効らしい。

しかし、私の目下の目標はまるで夏場の終電後の駅前のシャッターの前でさも当然の権利であるかのように居座るホームレスの如く黒々と醜く図々しく固着しきっている黒ずみを落とし切ることである。
毛穴を締めてしまえば、そいつらを処理する難易度は上がりそう(適当)なので、「肌質改善」とは逆の行為になるが、まずは毛穴をガバガバに広げることにした。
すぐにビタミン系のサプリメントを中断し、食事もできる限りビタミン、とりわけビタミンCについては敏感すぎるほど回避するようにした。
黒ずみ除去の直接的なアプローチは、クレンジング、洗顔、毛穴パックの一般的なものを採用した。

クレンジングは風呂を45度で沸かし、60度に設定したシャワーを撒き散らし、湿度を限界まで挙げた状態で10分間の入浴をしてから行った。
洗顔は泡洗顔を行い、毛穴パックをする際は、一般的な顔用スチーマーだと強度が弱いと感じたため新たに顔用スチーマーを買うことはやめ、アイロンのスチーム機能で代用した(ヤケド一敗)。
その結果、2日目で目に見えて効果が見え、4日目でほとんどの黒ずみは消え去った。一つだけ落ちなかった黒ずみもあったが、それも7日目に落とすことができた。
黒ずみを除去したあとは、ビタミン回避の食生活を改め、サプリの投与を再開した。
クレンジング、洗顔は継続して行っているが、黒ずみは現状復活していない。

黒ずみ除去のために行ったビタミン回避で見るからに肌が荒れたので、現在はそれを改善中。
前述したように、サプリによるビタミン摂取を徹底し、化粧水の塗布、保湿パック、美容パックの使用を毎日行っている。
また、皮膚科を予約し、肌荒れの薬をゲットする予定。

肌質改善についても一本記事がかけるくらい書きたいことがあるので、別記事で紹介しようと思う。

脱毛

私はひげが太いので、朝ひげを剃っても夕方には結構目立つようになってしまう。
そのため、医療脱毛を実施予定だ。すでにカウンセリングには行っていて、プランは決定している。
ただ、黒ずみ除去でエグいくらい肌にダメージを与えてしまっていることを伝え、開始を遅らせたいと伝えたところ、そのほうがいいとの言葉を先生から頂いているため、施術自体はまだしていない。
こちらについても、経過は別記事でまとめる予定。

ホワイトニング 歯の修復

私は矯正手術をしていて歯並びはきれいなのだが、残念ながら歯の色はきれいではない。
そのため、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを開始することにした。また、私は前歯が一部欠けてしまっているため、ホワイトニングが終了次第修復を予定している。
しかし、すでに2度ホワイトニングの施術を行ったが、現状効果を実感できてはいない。すでにホワイトニングは中断しフルインプラントに切り替えることを検討中。

怠惰

私は2016年の2月に転職を経験した。
その後、地獄のようなプロジェクト2件にアサインされ、1件は機器の調子が悪くプロジェクトは難航、地獄のような残業生活が始まり、それに引きずられるようにもう一方の案件も立ち行かなくなくなった。
仕様通り動かぬ機器、いくら説明しても状況は理解されない、監視付きの深夜作業、様々な地獄を経験した結果、忘れもしない2016年10月31日、連日の休日出勤深夜残業の恐怖から足が石のように固くなり、出社できず、人生初の無断欠勤を経験した。
会社からの電話も出ることができず、会社から両親に連絡が行き、私は両親の目の前で号泣した。
診療内科にかかり、うつ病の診断と薬が処方された。
休職中の一ヶ月、改めてこの時期のことを考え直していた。

元彼女とあまり出かけないようになった時期
元彼女と最後に一緒に楽しんだシングルプレイのゲーム(Life is strange)を購入した時期
資格取得の波が途絶えた時期
定時帰りに異様にこだわるようになった時期
自炊をあまりしなくなった時期

すべてがこの時期に集中していた。私はうつの診断が出たあとも、どうにか社会生活を続けようと会社は通い続けたし、プライベートの生活もうまくやっていたつもりだったが、全くそうではなかったし、今までそれに全く気づかなかった、完全に自分はうまくやれていると思っていた。
約2年間、私は怠惰に支配されていた。
心の余裕の無さ、思いやりの無さはこの怠惰から生まれている部分もあると思う、早急に改善する必要がある。

(これを読んでる人もヤバそうになったら医者に行くなり誰かにゲロるなりするのをお勧め)

陽の光を取り入れるようにする

白色蛍光灯の光では身体は健康にならない。
休日、朝は必ず朝日を浴びるようにした。

書籍、映画、音楽、作品に触れる

私はあまり物語というものが好きではなく、例えばゲームではストーリーのあるRPGよりも、ストーリーのないレースゲームや対人FPSが好きだし、音楽も好きなのはもっぱらインストルメンタルだった。
しかし、精神が限界だったとき、AmazonPrimeのおすすめの欄にいつか元彼女と鑑賞し、特になんの感情も抱かなかった作品がおすすめに表示されたので鑑賞した。
ボロ泣きだった。
経験、感情、失敗、後悔、そんなものを移入して作品を見るととてつもない没入感を感じることができた。
考えも整理され、晴れやかな気持ちになった。
それからというものの、昔好きだったアーティストの音楽の歌詞を噛み締めながら聞いたり、幸い元彼女が自宅に死ぬほど本を置いて行ったので、読みまくるようにした。
各種宗教の教え(由緒ただしいものから新興宗教まで)読んだ。
自分の感情を俯瞰することができるようになった。

資格取得に本腰を入れる

5年前、新卒時代私はなぜか死ぬもの狂いで資格を取得していた。
当時のバイタリティは、自分で言うのもおかしいかもしれないけど、本当に尊敬に値するものだったし、かっこよかったと思っている。
なので、感覚を鳴らすためにも、資格取得を再開することにした。
すでにこの7月でいくつかクリアしてしまっているが、ひとまずの目標は以下。

CCNP Route(7月取得済み)
CCNP Switch(7月取得済み)
CCNP TShoot(9月受験予定)
IPA高度情報技術者 ITサービスマネージャ(10月受験)
VMware VCP(12月受験予定)
日ペン ペン習字 規定部(まったり毎月昇段)

会社を設立した

ダラダラ個人でやっていた仮想通貨取引を会社名義で行うことにした。
別に何が変わると言うわけではないが、兜の尾がしまった思いだ。
今は仮想通貨でいっぱいいっぱいだが、将来的には為替FXや全く別の事業も経験したいと思っている。
目下はBTCFXの安定化、FXの練習が目標。

常に心に余裕がなく相手に対する思いやりに欠いている

自分勝手である

これらに関する具体的な対策は今の段階ではまだ何がいいのかわかっていない。
そのため、他の改善を続けていってなにか気づきがあれば目標を立てて向かっていきたいと思っている。

さっさと人間としての格を上げたい

私は元彼女との別れ際、彼女から「金払いのいいゴミ」という評価をうけた。
その言葉は的確に私を表現した言葉であり、現状ではそれを言い返すことが一切できない。
上記に書いたことは、彼女に期待されていることではないし、彼女が唯一私に期待することは一切の連絡を断つことだ。
ただ、いつか何かの縁があって再開の機会があれば、「金払いのいいゴミ」から「普通の人」くらいには認識を改めて貰えるくらいになりたい。